|
通いに通っているバムルンラード病院。
時間が合えば20分に1本の
シャトルバスを利用して帰ります。
朝昼晩、渋滞の時間によってルートが変わりますが
午前中の診察を終えてお昼前後に帰る時は
スクムビット・ソイ1を通ってBTSナナ駅に向かいます。
病院を出て細い路地を曲がると
スクムビット・ソイ1に出る手前に
昼時に病院関係者が溢れんばかりに集まる
食堂&屋台がある並びがありまして
シャトルバスの中から
ボンヤリ眺めていたところ
ふと目を引く店が2軒並んでいました。
どこにでもあるような店構えの食堂です。
これといった特徴はないのですが、
『YANGON CAFE』
と書かれたノボリの文字は…
おやおや、ミャンマー語?
よく見るとお隣の店もミャンマー語で書かれた
メニューらしきものが店先に見えて
これに気が付いてからというもの
気になって気になって気になってw
余りにも気になったので
ミャンマー料理をよく知る友人と
病院で待ち合わせて繰り出すことになりました。
病院関係者で混む前にと
朝10時に待ち合わせというヤル気満々ぶりです。
2軒並んでいますが
1軒は時間が早くてオープン前だったので
向かって左手の店に入ります。
割とキレイめな店内。
店頭にオカズが並んでいます。
お店の人はタイ語を話していますが
ミャンマー料理らしき料理の名前が分からないw
友人とあれこれ相談して
いくつか頼んでみました。
味見もさせてくれるので、
何じゃこりゃな料理も試せますよ。
一品めは「カオ・スウェイ」
発音がなんかちょっと難しくてカタカナにし辛いのですがw
タイ北部名物の「カオ・ソーイ」と同じ名前?
でもミャンマー料理のこちらは米麺でクリアスープなんです。
ブタの骨付き肉がゴロリ!
スッキリ食べやすい味で美味しい!
ごはん付きのお皿は
店頭のオカズを載せてもらったもの。
正直、材料もよく分からないので
説明のしようもないのですが (´∀`)
取りあえずご飯の上に載っている揚げ物は
ヘチマっぽい食感の野菜の揚げ物です。
手前の野菜盛りはミャンーでは無料で出てくる添え物で
たっぷり野菜が取れますよ。
ここのは綺麗な野菜でしたが、
ミャンマー現地の食堂では
出しっぱなしで誰が手を付けたか分からない状態で
テーブルに置かれているとのことです。
タイでも屋台とかはそうだねえ。
ご飯のお皿にはスープも付いて来て
ふたりでシェアしてお腹一杯。
これでね、120バーツ。
(*゚ロ゚) 安い!!
バムルンラード病院から徒歩1分。
何で早くこの店に気が付かなかったんだろう?
これからはちょいちょい通っちゃおうかな。
見た目こそタイ料理に似ていますが、
ミャンマー料理(シャン族の料理)は
発酵食品を色々使うそうで、
漬物や味噌などに近い風味の物も多く
日本人の口に合うと思います。
タイ料理よりも辛さは控えめで
そのかわりに油を沢山使います。
チェンマイで食べたミャンマー料理屋さんは
それこそ油に料理が浸かっているような食べ物でしたが
このお店はわりと油控えめ。
気にせずに食べることができますよ。
嗚呼、美味しかった!
ご馳走様でした〜(´∀`)
【ランキングに参加してます、気が向いたらポチっとな】
|
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
時間が経つのが早くて焦りますが。 週末なので周りはチビッコだらけ!
程よく(?)ザワザワしていて子連れにはイイ感じ。
静かな場所だとちょっと
赤子を連れて行くのをためらうからねえ。
思っていた以上に坊の反応はよく
我が家の「さかなクン」な相方も 坊を抱えて魚の説明に熱が入りますが まだ分かっとらんよー(^◇^;) 水槽を眺めるふたりの横顔のフォルムが同じで オカンはひとりで大ウケwww
タカアシガニもゆったりと動いていて
坊のハートをわしづかみ。 これ好きなら蒲郡の「竹島水族館」によーけおるぞ。 ミズダコの水槽の前の注意書きが
ツボに入ってヒザから落ちたわwww
有料のアトラクションで
「南部ダイバー」みたいなのがあるのよ! 中の人。手を嬉しそうに振ってるけど Kahoneyはこんな恥ずかし系のはイヤだなぁ (^◇^;) メッチャみんなに見られとるし。 泡で魚逃げとるし。
我が家の大きい「さかなクン」と小さい「さかなクン」。
まだ小さ過ぎて全然分かっていないと思いますが
タコとモンガラハギ ( ^ω^ ) |
全1ページ
[1]



